Creative Cloud アプリケーションのインストール

Creative Cloud アプリケーションのインストール

あたらしいマシンの環境構築中。

タイムマシンからの復元は選択せずクリーンな状態から構築していくことにしたため、必要なものを適宜選びながら進めている。

写真の管理・レタッチのためにLightroomは必要だ。Adobe Lightroomをインストールをするために必要なアプリ「Creative Cloud アプリケーション」をインストールした。

Creative Cloud アプリケーションのダウンロードとインストール

 

Creative Cloud アプリケーションのダウンロードとインストールは10分程度で済んだ。なお、インストール時にAdobe ID アカウントが必要。

 

Creative Cloud アプリのインストールが完了するとこのような画面が表示される。

「Creative Cloud フォトプラン(月額980円)」を契約しているわたしは以下のアプリが使える。

  • Photoshop
  • Lightroom
  • Lightroom Classic
  • XD
  • Bridge
  • Premiere Rush

PhotoshopとLightroom Classicのインストール

まずはいま必要なPhotoshop(22.1.1)とLightroom Classic(10.1.1)だけインストールしておく。両アプリをインストールしようとしたところ以下のようなメッセージが表示された。

Intel ベースバージョンのLightroom Classic をインストール

現在、Apple silicon デバイスをお使いです。あたらしいバージョンのこのアプリケーションは、Apple silocon 用に開発されていますが、Intelベースのバージョンもご利用いただけます。

□次回から表示しない

キャンセル 続行

どうしたらいいのだろう?

Apple silicon デバイスとはM1チップを搭載しているという意味だと思う。Intel ベースのアプリもM1マシンで動くことは知っているが、M1用のバージョンがあるのならそちらを使いたい。けれど普通に「インストール」を選ぶと、Intelベースのアプリをインストールにしか進めない。M1チップ用アプリのインストールはどこから行えるのだろう。

・・・・

・・・・・・・

さらっと調べてみたところこんな記事を見つけた。

読んでみた。でもよくわからなかった。

わからないのでとりあえずIntelベースアプリをインストールしてみることに。それぞれ10分くらいで終わった。

 

こんなページがあることを今日知った。旧MacはOSのアップデートもできないくらい古い機種だったのでLightroomたちのバージョンアップもある時点から打ち切られてできなくなってたんだよね。知らないだけで便利な機能が増えているかも。よく読んでみようと思う。

 

Lightroomカタログを開いてみる(アップグレードが必要)

以前のMacで使っていたLightroomカタログ(きちんと開けるか壊れたりしないか不安があったので、最悪壊れてもダメージの少なめなカタログを実験台にして)を新Macで開いたらこのようなメッセージが表示された。

※ Lightroomのカタログおよびデータはすべて外付けHDDに格納しているため、旧Macから新Macにコピーする作業は一切不要。USBでつなぐだけでいままでのデータにアクセスできる。外付けHDDに格納しておいてよかったね。

 

今回新MacにインストールしたLightroomのバージョンが、前Macで使っていたLightroomのバージョンより相当あたらしいためカタログの構造に変更がかかっているそうだ。そのためアップグレードが必要らしい。現在のカタログファイル名に「-v10」と付け足した形でファイルが新規につくられるため、旧カタログが消えてなくなってしまう心配はしなくてよいみたい。

8,000枚程度の写真を持つカタログ。アップグレードは数分で完了した。アップグレード完了後自動的にカタログが開かれた。特に問題なさそう。

誤操作防止の為にも旧カタログのファイル名は「過去カタログ_○○」とし間違って開かないようにしておいた。新Macである程度使ってみてもう絶対に必要ないと判断できた時点で削除しよう。

詳細はこちらのページ

Lightroom 環境構築の残作業

Lightroomアプリのインストールもでき、適宜使うものからカタログをアップグレードしていけばいいだけなので、ほぼ環境構築は終わったようなもの。

だが、まだ以下が残っている。早めに処置したい。

  • 透かし画像の設定

余談

ここからは余談だが、Creative Cloud アプリをインストールする際、管理者権限アカウントのID・パスワードの入力を求められた。普段は一般権限のアカウントで使うようにしているため管理者権限を要求されることは理解できるのだが、あたらしいマシンには指紋認証機能が搭載されており、管理者権限の認証も指紋で通過できると思っていたので面食らった。まぁそういうものなのだろう。

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