滑らかな滝を手持ちで撮れる E-M10 Mark IIIのボディ内5軸手ブレ補正機能を気に入りました

オリンパスのカメラの手ぶれ補正が強力だと噂には聞いていましたが…まさかここまでとは。

160mm(35mm換算)で1秒のスローシャッターがラクラクと切れてしまいました。

三脚を持っていないときでもスローシャッターを使った撮影表現ができるというのは、撮影の幅が広がっていいですね。オリンパスのカメラ好きになりました!

E-M10 Mark IIIの5軸手ブレ補正

E-M10 Mark IIIの5軸手ブレ補正について公式サイトから引用しておさらいします。

5軸手ぶれ補正だから「ぶれない高画質」を楽しめる

トップクラス[*]の性能を実現した5軸手ぶれ補正

E-M10 Mark IIIは、トップクラスの性能を持つ5軸手ぶれ補正をボディー内に搭載。夜景や暗い屋内での撮影、望遠レンズを使った撮影など、手ぶれが発生しやすいシーンでも手ぶれを強力に抑えるので、誰でも安心して撮影が楽しめます。 シャッタースピード4段分、使用レンズ:M.ZUIKO DIGITAL ED 14-42mm F3.5-5.6 EZ、焦点距離:f=42mm(35mm判換算f=84mm)、CIPA規格準拠、2軸加振時(Yaw/Pitch)

すべてのレンズ[*]で手ぶれを抑えられる

ボディー内手ぶれ補正の大きな特長は、すべてのレンズで5軸手ぶれ補正が働くこと。レンズ内手ぶれ補正では補正できない回転ぶれや、マクロ撮影時に起こりやすいシフトぶれも補正できます。

5軸手ぶれ補正だから「ぶれない高画質」を楽しめる

今日使ったカメラとレンズ

E-M10 Mark III + M.ZUIKO DIGITAL 40-150/2.8 ED PRO

撮影場所

お写ん歩したのは、埼玉県行田市にある「水城公園」です。

 

中心にある大きな池「しのぶ池」

 

小さな池「あおいの池」

 

滝があったのでスローシャッターで撮ってみました

あおいの池には小さな滝があるんです
水の流れる様は見ていて気持ちいいですね

79mm F18 1/3 ISO 100

滝というにはやや小さい気もしますが
高いところから低いところへ水が落ちていってるのですから
これも立派な滝でしょう

滝といえば…
スローシャッターで撮りたい被写体、ですよね

今日は三脚(ミニも含めて)持っていませんが
ふと思い出しました

いま持ってるオリンパスのカメラはボディ内手ぶれ補正が優秀と評判のやつじゃないか・・・と

試しに・・・と撮ってみたのが先の1枚
1/3秒でもそこそこシルキーになりました

気を抜くとこれくらいのシャッタースピードでも手ブレしてしまいそうなものですが
ブレることなく撮れました。

気をよくしたわたし
E-M10 III まだいけるよね?

とシャッタースピードを 1 / 2秒へ変更しパシャリ

64mm F20 1/2 ISO 100
100mm F18 1/2 ISO 100

ぶれてない!
ぶれてないよ! 

 

まだまだいけそうだね??

シャッタースピードを1秒へ変更してパシャパシャパシャ

64mm F22 1″ ISO 100
79mm F22 1″ ISO 100

すごい
1/2のときよりさらになめらかになりました

三脚なしの手持ちですよ…

 

ただ、ちょっと気を抜くと・・・

120mm F22 1″ ISO 100

気を抜くとこうなります
集中集中

 

とはいってもですね
1秒程度ならちゃんと意識を集中していれば問題なくブレずに撮れます

焦点距離次第なところもありますけどね

200mm(35mm換算)の望遠で1秒を手持ちで撮れるなら素晴らしいと思いました

広角側ならもっと長くてもいけるんでしょうね!

多くの星を写し込んだ星空もE-M10なら撮れちゃうのもね?

オリンパスのカメラ、いいね!

 

 

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