SIGMA 35mm F1.4 DG | ART を連れてロイホでお料理写真を撮ってみた

あたらしいレンズを手に入れてごきげんです。

レンズに求めることはいつもひとつ。
ご飯をおいしく撮れるのか?です。

今日お夕飯でロイホへ行くことになったので、ふるさと納税で福島県磐梯町から返礼品として届いたシグマのレンズ「35mm F1.4 DG | ART」を持って行ってみました。

 

(絞ったほうがいい場面も多々あるとは思いますが)
せっかくの明るいレンズですからね。
今日は開放1.4で撮ってみましたよ。

 

まずは、イタリア産生ハムサラダ。

1 / 60秒 f/1.4 ISO 400 35mm (35mm F1.4 DG HSM | Art 012) EOS 5D Mark IV

広角寄りの35mm。上から覗き込むように撮るとカメラとレンズが影をつくってしまいますね…。気をつけないと。

それはさておき、ピントは中央のチーズに合わせてみました。手前も奥もふんわりとならだかにボケてます。さすがF値1.4。ピントの合う範囲はかなり狭いです。もう少しピントの合う範囲広げてあげてもよかったかも。

 

お次は、オニオングラタンスープ。

1 / 60秒 f/1.4 ISO 400 35mm (35mm F1.4 DG HSM | Art 012) EOS 5D Mark IV

パセリにピントを合わせてみました。ココットのボケ具合がいい感じ。雰囲気出てて好きだなー。灯りの玉ボケも背景に入ってきてくれていいじゃないですか♪ 

 

最後、黒×黒ハンバーグ(和風おろしきのこテリヤキソース)です。

1 / 15秒 f/2.5 ISO 500 35mm (35mm F1.4 DG HSM | Art 012) EOS 5D Mark IV

先の2枚は斜め上アングルだったのに対して、ハンバーグは真横目から撮りました。ハンバーグですからね。厚みを見せたかったので。上に盛られたきのこも真横から撮ることでボリューム感を伝えられます。

ピントの合う範囲を広げたかったため、1.4⇒2.5とすこし絞りました。

横から撮るのですが店内の明かりだけでは光量が少ないため、明るさを補うために、感度を1段階上げシャッタースピードも1/60⇒1/15に落としました。

SIGMA 35mm F1.4には手ブレ補正は付いていないので、1/15のシャッタースピードで手ブレしないかなと心配になりましたが、大丈夫でした。レンズも重すぎはしないので(決して軽くはないですが)しっかりホールドしてあげればこの程度のシャッタースピードならブラさずに撮れるようです。

  

SIGMA 35mm F1.4 DG | ART
いいレンズですね♪

  

 

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シグマ(Sigma)
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レンズ構成枚数11群13枚
画角(35mm判)63.4°
絞り羽根枚数9枚 (円形絞り)
最小絞りF16
最短撮影距離30cm
最大撮影倍率1:5.2
フィルターサイズφ67mm

 

 

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